一貫に込める
季節の声

東京ミッドタウンに8席の江戸前寿司カウンター。
豊洲の朝をそのまま、職人の手の温度で届ける。

カウンターに席を確保する おまかせの流れを見る

PROWという場所

毎日市場で出会った魚を、その日その瞬間に最も美しい形で届ける。
カウンターに座ることは、職人の仕事に立ち会うこと。

カウンター席から見た職人の手元

カウンターに座ることの意味

PROWのカウンターは、ただ食事をする場所ではない。職人が魚と対話する現場に、あなたが招かれる。

  • 魚の到着時間、締め方、熟成の長さをその場で判断している
  • 米の温度と握りの圧力は、魚の脂の乗り具合で毎回変わる
  • 客の呼吸と会話の間合いを読み、提供のペースを調整する
  • 一貫の後には、必ず次の魚をどう迎えるかの沈黙がある
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今、この瞬間だけ

季節は市場に現れる。職人はそれにどう応えるかだけを考えている。

寒鰆
2月 — 冬の脂

寒鰆の昆布締め

冷たい海で育った寒鰆の身は、脂が締まっている。昆布で一晩寝かせることで、甘みがより静かに浮かび上がる。

¥2,450
冬のデザート
2月 — 柚子の余韻

柚子と白味噌の小鍋

冬の柚子の皮を薄く削り、白味噌と合わせる。甘すぎず、食後の口を整えるための最後のひと口。

¥950
四季の物語を読む

店主 佐藤 隆より

「寿司は魚を殺すのではなく、魚の命をどう美しく届けるか。毎朝市場でその魚と向き合い、今日このカウンターでどう表現するかを決める。それが私の仕事です。」

PROWの考え方

今日の市場で出会った魚を、
今夜のカウンターで。

おまかせは前日までのご予約をおすすめしています。

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